代表者紹介

ごあいさつ

はじめまして!
生まれも育ちも、「どさんこ」の行政書士・社会保険労務士の山本直樹です。

 

マスコミの報道では、技能実習や特定技能の悪い部分が目立っています。
そのため、外国人採用に、いい印象をお持ちでない方も多いのではないかと思います。
ですが、上手くいっている企業もあります。
その違いは、やはり、制度の趣旨を正しく理解し、運用されているところが大きいと思います。

在留資格と労働法は切っても切れない関係です。
それは、在留資格の要件の中に、労働法に関することが多くなってきているからです。
ここを上手くフォローしなければ、会社も働く人も上手くいきません。

行政書士として在留資格という側面から
社会保険労務士として、「人」という側面から
取り組んでいけるのが自分の強みだと思っています。

 

経営者は経営しやすく、働く人は働きやすく、環境を整える。
そして、在留資格で外国人や日本人が困難な思いをしないように、
将来の選択肢を増やせる環境を整えることが大切だと思います。

「人は労働力ではありません」
みなさん、様々な理由があって働いています。
それを調整するのが、社会保険労務士の仕事でもあります。

これからは、外国人だから、日本人だから、ということではなく
国籍・年齢・性別・障害に関係なく誰もが、毎日、安心して生活できる
そして、一日の大半を過ごす職場を、誰もが成長できる場所にする。
それが、メイン業務の「外国人雇用」「障害年金」に力をいれている理由です。

<代表者プロフィール>

社会保険労務士・行政書士 山本 直樹

 

30代の時に、日本語教師として中国の青島市の貿易会社に就職。
そこで通訳をしていた中国人の妻と知り合い、結婚。
一緒に日本に帰国する際に、妻のビザ申請の煩雑さを体験する。
日本での暮らしが落ち着いて来ると、外国人が日本で暮らすことの不便さを知る。
さらに、自分の周りの外国人配偶者や外国人を雇用する経営者たちが、
様々な苦労をしていることを知る。
経験者の自分が、何か解決できるのではないかと考え、

2017年行政書士資格を取得、2021年社労士資格を取得
2022年10月に行政書士、社会保険労務士事務所として開業

「他人(ひと)の幸せの中に、自分の幸せをみつけよう」をモットーに活動しています。

 

 

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